島田 隆

トップ>アパート経営>現在の不動産業界の状況は・・・バブル?

現在の不動産業界の状況は・・・バブル?

まだまだ寒さも厳しく コロナも再拡大しておりますが 皆様 如何お過ごしでしょうか?

オリンピックで日本選手に頑張ってもらい元気と勇気を頂きましょう!

先日のニュースで首都圏の新築分譲マンションの平均価格が年々上昇を続けている とのニュースがありましたね。

2021年の平均価格は 6,250万円 で 1990年のバブル絶頂期の平均価格 6,123万円 を上回ったそうです。

建設費、土地の価格 が 高止まりしているから。 タワーマンションが多く供給されているから

など 様々な理由があるようですが。

バブル期とは違いは  投資目的での購入者は少なく 実需の購入者が多い為 大幅な下落や暴落は起こりにくいと言われているそうです。逆に 下落どころか どんどん値上がりをしている状況のようです。

先日 当社のお客様が 1年以上前に契約をした タワーマンションが まだ 決済もしないうちに どんどん値上がりし 契約金額より

1,000万円以上の金額で 売ってくれないか との話が 頻繁にくるそうです。凄い話ですね。

同じような話で 別のお客様ですが 土地を買い 現在 鉄筋コンクリート造で マンションを建築中で 3月末に完成をするのですが

取得コストが 土地、建物で 約2.5億円。この物件を 3億円で売ってください とのオファーがあり 売渡し を決めたそうです。

これも 土地取得してから 約1年かからない期間で 5,000万円もの差益がでたというビックリする話ですね。

私共の会社も 現在 様々な高騰と戦っております。 ウッドショック、原油高 による建築資材 製品の不足、土地の高騰 と大変な時期となっておりますが 先ずは お施主様 お客様にご心配、ご迷惑をお掛けしない様 社員一同 団結し 当社の得意分野である「知恵と工夫」で 頑張っております。

一日も早く 業界全体が 正常な状況になってくれたらと祈っております。

「こんなアパート見たことない!!!」を創る RIAパートナーズ にお任せくださいませ。

東京支店 島田 でした。

 

最近公開のブログ記事

◎お問い合わせ窓口のご案内

  ▼ オーナー様、アパート経営・土地活用のご相談に関するお問い合わせ窓口   ☎ 電話   TEL 052-569-5055 営業時間 8:30 ~ 18:30 定休日 土曜、日曜、祝日

工事進捗状況 VOL.142

今回は名古屋市北区の物件です。 名鉄瀬戸線の清水駅の徒歩圏です。 3階建て9戸の2棟建てです。計18戸。 スキップフロアを採用しています。       完成イメージはこんな感じです。 &nb

防火地域と準防火地域とは?

アパート用地の調査を進めていると、用途地域とあわせて 「防火地域」「準防火地域」という指定を目にすることがあります。 これらは、建物の用途や規模に応じて火災に対する安全性を高めるために定められたエリア区分であり、 建築計

家賃設定の「上限・下限」の決め方

― 利回りだけに左右されない、実務的な考え方 ― アパート経営において、家賃設定は収益を左右する最重要項目の一つです。 高く設定すれば利回りは良く見えますが、空室が続けば意味がありません。 一方で、低く抑えすぎると満室で

インフレ時代は「不動産投資が強い」と言われる理由

近年の経済環境を語る上で、物価上昇を意味する「インフレ」は避けて通れないテーマとなっています。 食料品や光熱費、建築資材価格など、 私たちの身近な分野でも値上がりを実感されている方は多いのではないでしょうか。 こうした環