RIAパートナーズ

新築ではじめるアパート経営のRIAパートナーズです。
トップ>アパート経営>不動産投資の小口化

不動産投資の小口化

不動産投資は多額の資金が必要なイメージがありますが、

不動産を小口に分けることによって、投資し易くする

手法があります。

 

例えば、時価1億円のビルがあります。

これを買い取り、人に貸せば、毎月賃貸収入があります。

しかし、1億円を出せる人は限られてきますので、

500万円出せる人を20人集めたり、50万円出せる人を

200人集める方法をつくります。

これなら、多くの人が不動産に投資出来ます。

 

少額で不動産投資が行える方法として、

不動産を小口化する方法と、

Jリートと言われる不動産投資信託があります。

 

不動産の小口化は、先の例のように1億円のビルを

50万円 200口に分けて出資者を募る方式で、

投資対象となるビルやマンションがあり、

それを活用するために投資者を集める方式です。

 

Jリートは、不動産に投資したい人を募り、投資金を集めます。

集まったお金をもとに利回りの高い不動産物件に投資する方式です。

Jリートの場合、投資物件は複数になるのが一般的です。

 

何れの場合も元本を確保(減らさない)しようとすれば、

ローリスクになりローリタンになりますし、その逆であれば、

ミドルリターンとなり、利回りを上げることが期待できます。

 

               山田 崇

 

 

最近公開のブログ記事

◎お問い合わせ窓口のご案内

  ▼ オーナー様、アパート経営・土地活用のご相談に関するお問い合わせ窓口   ☎ 電話   TEL 052-569-5055 営業時間 8:30 ~ 18:30 定休日 土曜、日曜、祝日

法人化の判断基準:いつ個人から法人へ切り替えるべき?

アパート経営を進めていくと、必ず一度は悩むのが 「個人のまま続けるべきか」「法人化すべきか」 という問題です。 法人化には節税メリットがある一方、手間やコストも増えるため、 「とりあえず法人にすれば得」というものではあり

アパート建築前に知っておきたい“道路の種類”の基本

土地探しをしていると、 「この道は私道です」「位置指定道路です」「通行地役権が設定されています」など、 聞き慣れない言葉に出会うことがあります。 とくにアパート建築は、建築基準法上の“道路に接しているか”が非常に重要。

工事進捗状況 VOL.141

今回は犬山市の物件です。 名鉄犬山駅の徒歩圏です。 木造2階建て10戸。 全て3層スキップフロアです。   土日には犬山城目当てに来る方が多く その日は道路が渋滞して、また駅から歩てこられる方で 賑わっています

旗竿地のメリット・デメリットと活用例

細い通路の先に奥の敷地が広がる「旗竿地(はたざおち)」。 形状が特殊なことから、土地探しをしていると必ずと言ってよいほど目にするタイプの土地です。 一見すると使いにくそうに見えますが、 工夫次第で魅力的な住まいづくりや投