山田 崇

トップ>アパート経営>一筆地、分筆で固定資産税を安く

一筆地、分筆で固定資産税を安く

固定資産税における土地の評価は一筆ごとに評価するのが原則です。

一筆の土地に複数の建物がある場合、各建物ごとに当該地を分筆すると、

固定資産税が安くできることがあります。

 

例として、一筆の土地に4棟の建物がある場合、分筆されていないため、

正面道路の路線価で全面積を評価されている可能性があります。

この場合、土地を4区画と敷地内通路(私道)と合わせて5区画に分割して、

分筆登記をします。

それにより、道路より奥に区画された土地と私道部分は評価が下がり、

原則固定資産税は下がります。

 

いわゆる土地が不整形地になり、利用性が低くなるため、

土地の評価が下がり、課税金額が小さくなるので、

固定資産税が安くなります。

 

               山田 崇

 

 

最近公開のブログ記事

◎お問い合わせ窓口のご案内

  ▼ オーナー様、アパート経営・土地活用のご相談に関するお問い合わせ窓口   ☎ 電話   TEL 052-569-5055 営業時間 8:30 ~ 18:30 定休日 土曜、日曜、祝日

RadIAnce庄内通アイキャッチ画像

【 外観特集 】名古屋市・西区エリア part.1

  街並みの中でも圧倒的な存在感を現しているRIAパートナーズのデザイナーズアパート。 一般的な建物とは一線を画す、他では出会えない洗練されたこだわりの外観デザインは 個性的でありながらも、魅力的な景観を演出し

工事進捗状況 VOL.133

今回は関東の完成した物件です。 さいたま市見沼区の3階建て9室。     縦に茶色のラインを入れたのと 角地に建っているため、かなり目立つ建物です。     1階、2階は3層スキッ

【 外観特集 】名古屋市・中区エリア

  街並みの中でも圧倒的な存在感を現しているRIAパートナーズのデザイナーズアパート。 一般的な建物とは一線を画す、他では出会えない洗練されたこだわりの外観デザインは 個性的でありながらも、魅力的な景観を演出し

工事進捗状況 VOL.132

  今回は岐阜市の物件です。 名鉄名古屋本線の名鉄岐阜駅の徒歩圏です。 木造2階建て、メゾネットタイプ10室です。 全戸、屋根裏ロフトあります。   当社として、岐阜県第1号物件です。