村山 義洋

工事部責任者
トップ>施工>新規物件の工事進捗状況 VOL.69

新規物件の工事進捗状況 VOL.69

今回は名古屋市中村区の物件です。

前回も掲載した物件ですが、鉄骨の建て方が完了し

中間検査を受けました。

 

 

ブログ

 

鉄骨建て方中の写真です。

3階はピタゴラス(ブームに角度が付けられるレッカー)で部材を吊り上げています。

 

 

 

 

 

建て方完了後です。

 

 

ブログ1

 

 

この後は、デッキコンクリートを打設して外部、内部の

軽量間仕切壁を立てていきます。

 

当社の採用している鉄骨造は一般の重量鉄骨造と違い

部屋の中に柱型や梁型が出ない、壁構造のような特殊工法(トラスウォール工法)です。

柱厚と壁厚、梁幅が同じサイズになっています。

どちらかというと、軽量鉄骨造の部類といえます。

柱型が出ないので、プランする際もきれいに納まります。

 

今後も現場の進捗に合わせて、写真を掲載してまいります。

 

 

これから投資用アパート購入をお考えの方

是非RIAパートナーズにお任せください。

 

             デザイン建築部  村山 義洋

 

 

 

 

 

 

 

最近公開のブログ記事

◎お問い合わせ窓口のご案内

  ▼ オーナー様、アパート経営・土地活用のご相談に関するお問い合わせ窓口   ☎ 電話   TEL 052-569-5055 営業時間 8:30 ~ 18:30 定休日 土曜、日曜、祝日

家賃設定の「上限・下限」の決め方

― 利回りだけに左右されない、実務的な考え方 ― アパート経営において、家賃設定は収益を左右する最重要項目の一つです。 高く設定すれば利回りは良く見えますが、空室が続けば意味がありません。 一方で、低く抑えすぎると満室で

インフレ時代は「不動産投資が強い」と言われる理由

近年の経済環境を語る上で、物価上昇を意味する「インフレ」は避けて通れないテーマとなっています。 食料品や光熱費、建築資材価格など、 私たちの身近な分野でも値上がりを実感されている方は多いのではないでしょうか。 こうした環

賃貸住宅トレンドを踏まえた投資判断

少し前まで、賃貸住宅に求められていたのは「立地」と「家賃」、そして最低限の設備でした。 しかし近年、入居者の価値観やライフスタイルの変化により、賃貸住宅は単なる不動産ではなく 暮らしを支えるサービスとして捉えられる時代へ

退去後の原状回復費用、どこまでオーナー負担?

賃貸物件では、入居者が退去する際に「原状回復費用」が発生することがあります。 しかし、この費用をどこまでオーナーが負担すべきなのか、迷う方は少なくありません。 実は、原状回復の考え方には国が定めたガイドラインがあり、 そ