荒武慎一

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木乃伊

昨年、前から気になっていた、
国立科学博物館 特別展『 ミイラ 「永遠の命」を求めて 』
を見てきました。

上野に来たからパンダ見るかミイラ見に行くかどうしようか迷ったのですが、
パンダはいつでも見れるだろうけど、ミイラはなかなか見る事は出来ないぞ
という事で、ミイラを見に行く事に決定。

43体のミイラが展示されていました。

ミイラになる為にいろいろな作業が行われる説明があったり、

(内臓取り除いて、樹脂みたいなの注入してなど)
自らミイラになるんだと言って本当にミイラになった物もあれば、

(生きたまま穴に入ってそのまま亡くなって・・・)
いけにえとしてミイラにされた子供のミイラがあったり、

(袋詰めにされてぼこぼこにされて・・・めちゃかわいそう)
まだ生きてるんじゃないのって感じのミイラがいたり・・。

(少女のミイラ、本当にきれいなミイラだったな)
ぺらぺらの皮だけの干物みたいなミイラがあったり。

(湿地から見つかったミイラ、ほんとにペラペラだった)

いろいろの物が見れました。
たまには博物館などに行くのもいい刺激になるなと思いました。

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