ベンチ階段

林藤彩弥加

デザイン営業部 宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士 第2種電気工事士・消防設備士乙6
トップ>デザイン会議>階段がくつろぎのスペースになる!“ベンチ階段”

階段がくつろぎのスペースになる!“ベンチ階段”

 

一般的に階段は、「移動手段」として造りつけられるため

利用頻度の高くない デッドスペース として考えられることがほとんど。

そんな階段に、単なる移動手段『以外』の役割を持たせ

常識にとらわれないアイデアから 魅力溢れる存在 へと進化した“ ベンチ階段 ”。

今回はそのあふれる魅力の数々をご紹介いたします!

 

 

ベンチ階段とは・・・?

 

単身用のアパートの間取りを考える時、

通り道や移動手段の一つでもある「廊下」や「階段」といった部分は

デッドスペースとしてできるだけ省スペースに収めるために、コンパクトにデザインされがち。

そんな中、“ 3層スキップフロア ” のリビング、中二階からロフトへと続く「固定階段」に

あえて ベンチのようにゆったりと腰掛けられる広々としたスペース を確保することで

『ゆったりと座って、くつろげる』という機能をプラスし、

新たな魅力をもった存在へと大変身したのが “ ベンチ階段 ”  なんです☆

 

ベンチ階段

 

温泉のくつろぎスペースが誕生のヒントに。

 

ヒントとなったのは、温泉施設にある『休憩スペース』。

開放的な階段に座って休憩している人たちを見て、

階段スペースを広くとり、ゆったりと過ごすこともできる機能をプラスしてみては?

と些細なきっかけから、RIAパートナーズでも屈指の人気アイデア作品 “ ベンチ階段 ” が誕生しました。

 

ベンチ階段

 

ダイニングチェアやベッド以外にも、

ちょこんと腰を掛けて一息つくことがきる居心地の良い場所があるお部屋は

「家で心地よく過ごす」ことに焦点が充てられるようになった近年、より一層注目を集めています。

 

ベンチ階段

 

 

型にはまらない新たなくつろぎスペース———

 

幅の広い段板は、クッションを置いてリラックスタイムを過ごすのにピッタリです。

お友達を呼んで、一緒に腰掛けながらお喋りを楽しんだり、

一人でのびのびとくつろぎながら、お茶や読書をして過ごしたりと使い方はいろいろ。

 

ベンチ階段

 

また、家具の配置で空間を仕切って用途を分けるように

ベンチ階段がゆるやかにロフトとリビングとの空間を分けてくれます。

わざわざ家具を買って持ち込まなくてもいいので

一人暮らしの限られた空間を無駄にすることなく広々と使うこともできちゃう優れもの◎

 

ベンチ階段、廻れる動線

 

 

進化を続けるオリジナルデザイン———

 

ベンチ階段の「蹴込(けこみ)」の部分には、多彩な色や柄が特徴のアクセントクロスを利用し、

お部屋の中でも一際目を惹く存在になるよう、細部にまでこだわりのデザインを施しています。

また、もともとの階段としての機能に加え、階段下は収納スペースにもなっているので

お気に入りのバスケットや収納ケースを置いて、階段下の空間も有効活用できるちゃうのも魅力の一つ♪

 

ベンチ階段

 

何一つとして同じものはない “ 唯一無二 ”のデザイン性のある作品というだけではなく

そこに住まう人の使いやすさや実用性・機能性を兼ね備えたこだわり溢れるアイデア作品。

これからも続く“ ベンチ階段 ” の進化から目が離せませんね☆

 

 

 

お写真だけでは伝えきれないRIAパートナーズオリジナル “ ベンチ階段 ” の魅力を

まだご体感したことがないという皆様は

いつでもご覧いただけるモデルルームや新築見学会も定期的に開催しておりますので

お時間ございますときには、是非一度足を運んでいただければ幸いです♪

 

皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

 

最近公開のブログ記事

◎お問い合わせ窓口のご案内

  ▼ オーナー様、アパート経営・土地活用のご相談に関するお問い合わせ窓口   ☎ 電話   TEL 052-569-5055 営業時間 8:30 ~ 18:30 定休日 土曜、日曜、祝日

工事進捗状況 VOL.142

今回は名古屋市北区の物件です。 名鉄瀬戸線の清水駅の徒歩圏です。 3階建て9戸の2棟建てです。計18戸。 スキップフロアを採用しています。       完成イメージはこんな感じです。 &nb

防火地域と準防火地域とは?

アパート用地の調査を進めていると、用途地域とあわせて 「防火地域」「準防火地域」という指定を目にすることがあります。 これらは、建物の用途や規模に応じて火災に対する安全性を高めるために定められたエリア区分であり、 建築計

家賃設定の「上限・下限」の決め方

― 利回りだけに左右されない、実務的な考え方 ― アパート経営において、家賃設定は収益を左右する最重要項目の一つです。 高く設定すれば利回りは良く見えますが、空室が続けば意味がありません。 一方で、低く抑えすぎると満室で

インフレ時代は「不動産投資が強い」と言われる理由

近年の経済環境を語る上で、物価上昇を意味する「インフレ」は避けて通れないテーマとなっています。 食料品や光熱費、建築資材価格など、 私たちの身近な分野でも値上がりを実感されている方は多いのではないでしょうか。 こうした環