村山 義洋

工事部責任者
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新規物件の工事進捗状況 VOL.48

今回は前回に引き続き名古屋市中川区の物件です。

上棟し、中間検査を無事完了いたしました。

 

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屋根の状況です。

このデッキプレートの上に断熱材を敷き詰めてリベットで留め、防水を行います。

外断熱の屋根に仕上がります。

 

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鉄骨造3階建てです。

今回は特殊な構法を採用しております。

4階建てまで建てられる構造評定を取得したTCEG構法です。

 

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耐震トラス柱とH型鋼梁を一体とすることで

強固なフレームを構成する構法です。

柱間をブレースで繋ぐブレース構造等の鉄骨造に比べ

設計の自由度が大きく、また耐震性にも優れた構法です。

H型鋼とH型鋼の柱の間に鋼管の斜材を設けてあります。

これが地震に強い部分です。

従来の鉄骨造のような柱型が室内に出ることはありません。

各階の床もデッキコンクリート(写真はコンクリート打設前)になりますので

木造と違い、上下階の遮音性能も重視してあります。

興味のある方は現地に足を運んでいだだければ見学可能です。

今後、狭小地で4階建てでもチャレンジしていきたいと考えております。

 

これから投資用アパート購入をお考えの方、是非RIAパートナーズにお任せください。

                  デザイン建築部  村山 義洋

 

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