村山 義洋

工事部責任者
トップ>ブログ>でんでんむしのかなしみ

でんでんむしのかなしみ

9月末の休日に新美南吉記念館に行ってきました。

私の地元なのですが今まで一度も行ったことがありませんでした。

ちょうど彼岸花が綺麗に咲いているので、わざわざ遠く離れた駐車場に止め

歩きながら河沿いに咲く彼岸花を鑑賞しつつ目的地に向かいました。

 

 

yjimage7BT9K0EX

 

 

 

この河沿いには約200万本の彼岸花が咲いているとのことでした。

休日なので、この彼岸花を目当てに訪れる人が結構いました。

 

 

 

yjimage1C8WU6CR

 

ナイスショット!

綺麗な花には綺麗な蝶がよく似合います。

 

 

 

結構な距離を歩いて、新美南吉記念館に到着。

ちょっと変わった建物です。

 

kinenkan1

 

 

建築に携わる者として興味深い建物です。

広場の芝がそのまま屋上に繋がっていく感じです。

 

fb131b8aaab62249af3109439ab78021

 

 

 

 

地元にあって家から近かったのに、もっと早く来ればよかったと思いました。

 

新美南吉さんは童話作家で、有名なものは『ごんきつね』があります。

子供の頃に学校の教科書にも載っていたと思います。

 

いろいろ見ましたが、今回一番興味があったのはこれです。

童話の一つで『でんでんむしのかなしみ』です。

天皇皇后両陛下が来られた際の記念碑が建っていました。

 

 

caption

 

 

 

石に童話が彫られていました。

 

無題

 

 

私はこの童話を知らなかったので、読んでなるほどと感動しました。

短い話なのですが、奥が深いなと思いました。

 

 

これから投資用アパート購入をお考えの方、是非RIAパートナーズにお任せください。

 

デザイン建築部  村山 義洋

 

 

 

 

最近公開のブログ記事

◎お問い合わせ窓口のご案内

  ▼ オーナー様、アパート経営・土地活用のご相談に関するお問い合わせ窓口   ☎ 電話   TEL 052-569-5055 営業時間 8:30 ~ 18:30 定休日 土曜、日曜、祝日

賃貸住宅トレンドを踏まえた投資判断

少し前まで、賃貸住宅に求められていたのは「立地」と「家賃」、そして最低限の設備でした。 しかし近年、入居者の価値観やライフスタイルの変化により、賃貸住宅は単なる不動産ではなく 暮らしを支えるサービスとして捉えられる時代へ

退去後の原状回復費用、どこまでオーナー負担?

賃貸物件では、入居者が退去する際に「原状回復費用」が発生することがあります。 しかし、この費用をどこまでオーナーが負担すべきなのか、迷う方は少なくありません。 実は、原状回復の考え方には国が定めたガイドラインがあり、 そ

法人化の判断基準:いつ個人から法人へ切り替えるべき?

アパート経営を進めていくと、必ず一度は悩むのが 「個人のまま続けるべきか」「法人化すべきか」 という問題です。 法人化には節税メリットがある一方、手間やコストも増えるため、 「とりあえず法人にすれば得」というものではあり

アパート建築前に知っておきたい“道路の種類”の基本

土地探しをしていると、 「この道は私道です」「位置指定道路です」「通行地役権が設定されています」など、 聞き慣れない言葉に出会うことがあります。 とくにアパート建築は、建築基準法上の“道路に接しているか”が非常に重要。