大江康行

トップ>ブログ>晴れでも雨。

晴れでも雨。

12月に入り、めっきり寒くなってきました。

もう冬ですね。世間もクリスマス一色です。

 

今回は、ひとつ前の季節。秋まっただ中の紅葉狩りに行った時の話しです。

 

11月中旬に岐阜県揖斐郡の谷汲山華厳寺に行きました。

天気は快晴!!でも雨が降ってる???

DSC_0558

こんな感じです。空は晴れてて日差しも出てる。でも皆さん傘をさしてます。

 

私は傘を持っていなかったので、濡れてしまいました。

それでも雨に濡れた紅葉は趣深くて綺麗でした。

 

そのまま紅葉が綺麗な境内を進むと・・・!?

DSC_0566

なんと、モミの木の大木が根元から裂ける様に倒れているではないですか!!

って、知ってましたけど・・・。

実は、10月末に2週続けて訪れた台風の、1個目の台風21号の強風により、こんな大木が倒れてしまったのです。周囲の杉の木3本を巻き添えにした倒木。

DSC_0567

自然の力は恐ろしいですね。手前の灯篭も壊れてしまっています。

 

幸い、人身や建物への大きな被害が無かったので、それだけは良かったですかね。

 

雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ・・・。

弊社のアパートは元気に建っております。

アパート建築は、是非RIAパートナーズへ。

最近公開のブログ記事

◎お問い合わせ窓口のご案内

  ▼ オーナー様、アパート経営・土地活用のご相談に関するお問い合わせ窓口   ☎ 電話   TEL 052-569-5055 営業時間 8:30 ~ 18:30 定休日 土曜、日曜、祝日

退去後の原状回復費用、どこまでオーナー負担?

賃貸物件では、入居者が退去する際に「原状回復費用」が発生することがあります。 しかし、この費用をどこまでオーナーが負担すべきなのか、迷う方は少なくありません。 実は、原状回復の考え方には国が定めたガイドラインがあり、 そ

法人化の判断基準:いつ個人から法人へ切り替えるべき?

アパート経営を進めていくと、必ず一度は悩むのが 「個人のまま続けるべきか」「法人化すべきか」 という問題です。 法人化には節税メリットがある一方、手間やコストも増えるため、 「とりあえず法人にすれば得」というものではあり

アパート建築前に知っておきたい“道路の種類”の基本

土地探しをしていると、 「この道は私道です」「位置指定道路です」「通行地役権が設定されています」など、 聞き慣れない言葉に出会うことがあります。 とくにアパート建築は、建築基準法上の“道路に接しているか”が非常に重要。

工事進捗状況 VOL.141

今回は犬山市の物件です。 名鉄犬山駅の徒歩圏です。 木造2階建て10戸。 全て3層スキップフロアです。   土日には犬山城目当てに来る方が多く その日は道路が渋滞して、また駅から歩てこられる方で 賑わっています